Hammyの音楽教室日記帳

うちの子の音楽の才能をのばすために、家でできることってどんなこと

5才さんのお試しピアノレッスンでした。

うちは音楽教室で、40年以上続いていますが、

ありがたいことに、まだまだ、新規の生徒さんが来られます。

私がメインですが、娘は、家事と子育てに支障のない程度に、

レッスンをしています。

 

音楽高校と、音楽大学を出たけど、

一番大事なのは、家族。

それは、とても良いことだと思っています。

 

今日は、娘の次女(5才)の同級生(年長)が、

お試しレッスンでした。

 

もちろん、娘が担当です。

 

普通、4才か5才から始めることが多いのですが、

ほんの少し遅めのスタートです。

 

今日はお試しレッスンなので、ママも見学されていました。

きっとドキドキだったでしょうね。

 

でも、ニコニコと我が子の様子をみていらっしゃいました。

 

5才ちゃんは、ある程度、保育園や幼稚園で、

ピアニカなどの楽器をやっているので、

鍵盤には、慣れています。

 

娘は、初めから、鍵盤に向かい

「とんとんひげじいさん」を教えました。

 

うちは、楽譜にドレミを書いてあげ、

それを見ながら、子供さん自身で

音符に色を塗るようにしています。

 

だから、ドの音はどんぐり色

レはレモン色、

ミはミカン色、

ファは、ピンクの風船色

ソは空色と、塗っていきました。

 

それをみながら、鍵盤のドレミファソを弾きました。

30分後には、全部弾けて、

とてもうれしそうでした。

ママさんも、目の前で、お子さんが弾けるようになっていくので、

とても安心されたようです。

 

娘のレッスンは、実践的です。

とにかく楽譜を弾くことを重要にしています。

 

私は、基礎的な、リズム読みや、音符よみ、耳の訓練

声の訓練などを重要視しているので、

ちょっと教え方が違います。

 

そのあたりは、娘は、音楽高校、音大と経てきて、

私は、ヤマハ音楽教室の講師として、

訓練されたので、

少し教え方に違いがあるのでしょうね。

 

でも、どちらにしても、

子供さんが、音楽を大好きになり、

自分で弾いたり歌ったり、

いろんな形で、音楽が身につけばいいなあと思います。

 

音楽を生かせる仕事も、たくさんあります。

音楽で、人様に喜んでもらえることも、

ほんとうにいっぱいあります。

 

音楽を使って、たくさんの人と仲良くなれる方法も

いっぱいいっぱいあります。

 

こどもたちが、音楽を生かせるようになってほしいなあと

いつも思ってレッスンしています。

娘も、私と同じ考えのようで、

楽しいレッスンを心掛けているようです。

 

今日も、とてもよい一日でした。